「地域」を創る仮想通貨

誰かの作った"最良の場所"から、
これからは自分たちで創る"最高の場所"へ

地域は、選ぶ時代から、創る時代へ

これまで地域は、地縁血縁がある場所、行ったことがある場所、行ったことがないけど行ってみたい場所、思い出の場所など、「物理的」「概念的」に"存在している場所"でした。つまり、現在(いま)存在している場所。私たちはそんな場所で、木を伐り、土を耕し、思考を巡らせ、未来を見つめながら、暮らしています。

でも、その場所は、自分たちが幸せになるために、現在(いま)を生きる私たちにとって、最高の環境でしょうか。 誰かの作った"最良の場所"から、これからは自分たちで創る"最高の場所"へ。 自分たちが幸せを感じる場所は、自分たちで創って行きたい。 それは実現可能な未来だと信じています。

「地域」を創る仮想通貨は、その創造のプロセスから参加できるプロジェクトです。 このサイトも、そんなプロセスの一部です。私たちは、ともに地域を創っていく仲間を募集しています。

なぜ、西粟倉村がICOをするのか

西粟倉村は、約1,500人が暮らし、村の面積の約95%を森林が占める自治体です。

「平成の大合併」で周囲の自治体の大半が合併を受け入れる中、自立の道を選択した西粟倉村では、地域資源としての価値を見失いかけた林業を活性化させて持続可能な地域づくりを目指し、2008年に「百年の森林(もり)構想」を掲げ、伐採から加工、流通までを行う林業の六次産業化や、移住起業支援事業である「ローカルベンチャースクール」などに積極的に取り組んできました。また、これら地域の経済的価値の向上に加え、国際社会の開発目標として国連サミットで採択された持続可能な開発目標「Sustainable Development Goals」(通称:SDGs)の達成に向けた取り組みも行っています。

こうした取り組みを通じて、地域ではたくさんのローカルベンチャーが生まれてきました。そしてそのローカルベンチャーの周りに人が集まり、新たな生態系が生まれ、そこで様々な可能性が実現されてきています。

この流れを加速させ、「人」を中心に「地域」を創っていくために、ブロックチェーン技術を前提とした独自の通貨の発行、それに伴うトークンエコノミーの形成を実現していきます。

あなたなりの創り方
ープロジェクトへの関わり方ー

「地域」を創る仮想通貨は、その創造プロセスから参加できるプロジェクトです。 プロジェクトへの関わり方は、次のようなものがあります。 ご自身の能力を使って、一緒に「地域」を創っていきませんか?

Creator

クリエイター

Specialist

専門家

Entrepreneur

起業家

Manager

マネージャー

Margin

余白

Scientist

学者

Director

ディレクター

Investor

投資家

Influencers

インフルエンサー

Artists

アーティスト

Engineer

エンジニア

Followers

フォロワー

パートナーシップ / アドバイザリー

私たちは、このプロジェクトに共感し関わっていただける方をお待ちしています。
現在、多方面からこのプロジェクトに関わりたいという声をいただいています。
このあと、随時本サイトで公開していきます。

現状

6月13日にICOに関するプレスリリースを行いました。

今後は、国が定める改正資金決済法や、2018年4月に設立された一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会などが制定を目指す、 ICOに関する自主規制ルールに沿って、運営や資金調達を進めていく予定です。

運営主体

西粟倉村トークンエコノミー協会を設立準備中